創業明治40年、株式会社浅井農園は植物の可能性を追求し、新たな農業ビジネス開発に挑戦します。

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事業開発支援

農業事業開発の流れ

  • 2005年より農地リース方式による企業の農業参入が可能となり、企業の農業参入件数は増加傾向にあります。次世代の農業の担い手として企業参入は賛否両論ありますが、日本農業の競争力強化の為には企業参入や企業連携による新たなイノベーション創出が不可欠であると考えています。
  • 農業事業開発においては、国や自治体の様々な法規制をクリアする必要があり、また持続可能な農業経営を行うためには、栽培技術や販路開拓など様々な事前準備が必要となります。

農業事業開発の流れ

  

農業事業開発における市場調査、市場性評価、事業デューデリジェンス業務

  • 農業事業への新規参入や事業開発を検討されている企業様を対象として、農業事業開発における市場調査から許認可申請、事業計画策定などの市場調査&事業開発コンサルティングサービスを行い、お客様の農業事業開発をサポートします。
  • 一括りに農業と言っても、トマトにはトマトの、カボチャにはカボチャの市場があり、事業成功の為にはそれぞれ品目ごとの事業戦略が必要となります。市場性を見極め、その地域条件に合った事業を行う為の市場調査や事業デューデリジェンス業務を実施します。

技術者派遣による事業立ち上げサポート業務

  • 浅井農園では、農業事業立ち上げ期において、出来る限り事業リスクを軽減する為に、各分野における専門家の技術者派遣を実施しています。栽培上のリスク、経営上のリスクを減らし、早期に農業事業を軌道に乗せる上では、様々な分野の専門家の技術が必要だと考えています。

事業開発支援の実績

  • 浅井農園では、農業事業開発の様々なフェーズにおける事業立ち上げのサポートや共同出資による事業参画を実施しています。
環境関連企業A社 2010年 事業M&Aにおける事業価値算定および事業デューデリジェンス業務
IT関連企業B社 2011年 農業ICT技術開発の為の市場調査業務
海運企業C社 2012年 新規植物工場(トマト)事業参入における市場調査、事業計画策定、事業立ち上げサポート支援